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長崎游学の標(ながさき ゆうがくの しるべ)
1990年(H2)8月3日から11月4日まで 長崎「旅」博覧会が開催されました
松が枝埠頭会場では北側の海上に 出島の3分の1の広さの「ミニ出島」が作られ
その中央広場に「長崎游学の標」が設置されました
旅博覧会の終了後は 松が枝埠頭に移設されました。

「長崎游学の標」は8体の人物像を中心に 遊学者772名の銘札が回りを囲んでいます。
銘札には 氏名・出身県・来崎時の年齢・学問の分野が書かれていたそうです

長崎文献社編「長崎游学の標」によれば
江戸時代から明治期(1890年代)に長崎に来た772名が記されていて
貝原益軒・大熊重信・高杉晋作・伊藤博文・平賀源内・間宮林蔵・伊能忠敬
などの名前がありました もちろん 坂本龍馬・勝海舟・岩崎弥太郎も記されています
しかし「篤姫」の小松帯刀の名前は見られませんでした

平松勘治著「長崎遊学者事典」によれば
小松帯刀は1861年と1865年に長崎を訪れているそうです

モニュメントは06年3月に撤去されました。
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03年03月09日 右奥に ナガサキピースミュージアムが建設中です
03年04月06日 後ろは建造中の「ダイヤモンド・プリンセス」
05年06月22日 8体の像が確認できます
05年09月10日
06年01月09日 稲佐山から  松が枝埠頭の整備・延長工事が始まっています。
06年03月15日 鍋冠山から客船を撮った画像のスミに写っていました。
06年03月23日 飛鳥U入港時の拡大画像 モニュメントは撤去されています。
06年11月12日 
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