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大浦落雁
「長崎八景」のひとつで 今から160ほど前の大浦が描かれている版画です
昔の大浦には その名のとおり 大きな浦(湾)がありました
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はじめに キーワード『大浦落雁』で WEB検索してみて下さい
ほとんどの検索エンジンで 今から160年ほど前の 大浦が描かれてる版画が トップに出てきます
左に見える山は 特徴的な山の形から「英彦山」に間違いないと思います
右の白く霞んでいる山は 唐八景ではないかと思いますが 星取山(当時は大平山)かもしれません
左に船が三隻見える場所は 今のオランダ坂のぼり口付近ではないでしょうか
オランダ坂の切り通しは明治に入って 爆薬を使って作られたそうです
右の岩場は 現在の「四海楼」付近にあったそうです 松の枝が海まで垂れ下がっていたことから
この場所は「下がり松」と呼ばれ  明治に入って「松ヶ枝」に変更されたそうです
下がり松のある岩場の奥に見える社は「弁天様」 電停横の橋「弁天橋」の由来です
私が一番驚いたのは 中央奥に見える橋の背後にも 大浦湾が広がっていることです
橋は「大浦橋」 電停の名前「石橋」とは この橋のことです
上の画像で 信号と横断歩道が見えるあたりにあります 今は道路の下に隠れています
今も残る「大浦橋」と書かれた親柱
「大浦橋」から100メートルほど上流の上田町バス停付近です
道路の下には大浦川が流れています。 この少し先まで160年前は「大浦湾」だったと思われます
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