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「大浦川周辺」
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 大浦川は、その源を大平山(星取山)の麓に発し、中流三〜四の細流を合して椎木川となり、
さらに出雲町よりの小川と合流して、地蔵川となり大浦橋に至る流れであるが、その下流が
下り松川となって長崎港に注いでいる。
 本来、下り松川(大浦川の下流)は、大浦湾を埋立てた際できた川で、大浦湾頭付近に位した
大浦橋(大浦の電車の終点近くにあった。この橋は、道路拡張のため撤去されて今はない)から
松が枝橋に至る(長さ216m・幅27m)下流を下り松川と呼んでいたのだが、いつの間にか
上流から下り松川全流域を大浦川と称するようになった。
「長崎異人街誌」浜崎国男著 p.84 大浦川の今昔より
尚 大浦橋は撤去されておらず 石橋の横断歩道の下に いまも残っているようです。
大浦石橋通り 大浦落雁
大浦川下流 「大浦落雁」の山は 「どんの山」と「星取山」?
大浦川上流 大浦川に架かる橋 今・昔
「星取橋」と「まるい坂」 石橋電停横の大浦川に「ウナギ」
うなぎの神様
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